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2025年日本ダービーを制したクロワデュノールと北村友一騎手
2025年日本ダービーを制したクロワデュノールと北村友一騎手

春のGⅠ戦線を締めくくる宝塚記念。今年はクロワデュノールを中心に、連覇を狙うメイショウタバルや、有馬記念を制したミュージアムマイルなど、国内屈指の実力馬が集結した。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の安田記念における勝ち馬候補を導き出していく。[3/4ページ]

③勝ち馬の母はJRAのダートで勝ち鞍あり(6年連続)

 最後のオカルトデータは、勝ち馬の母に関するもの。宝塚記念は阪神芝2200m(2年前は京都開催)で行われるが、JRAのダートで勝ち鞍のある母を持つ馬が6年連続で勝利中。さすがにこの理由を説明できる人はいないのではないだろうか。

 2つ目までをクリアした4頭の中で、母がJRAでダート勝ちを収めているのは1頭のみ。5強の最後の砦であったクロワデュノールもここで脱落となり、ついに1頭に絞ることができた。

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