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【オカルトデータ研究室・宝塚記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

text by 中西友馬
2024年有馬記念を制したレガレイラ
2024年有馬記念を制したレガレイラ

春のGⅠ戦線を締めくくる宝塚記念。今年はクロワデュノールを中心に、連覇を狙うメイショウタバルや、有馬記念を制したミュージアムマイルなど、国内屈指の実力馬が集結した。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の宝塚記念における勝ち馬候補を導き出していく。[1/4ページ]

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 今週は上半期の総決算である宝塚記念が行われるが、それが終わればG1は約3ヶ月半の夏休みとなる。

 これまで本コーナーはGⅠレース限定でお届けしてきたが、上半期のGⅠ期間中に多くの方にご覧いただいたおかげで、GⅠ開催のない夏競馬期間中も継続することになった。

 来週以降、G1はなくとも夏競馬と『オカルトデータ研究室』は続いていくので、引き続き皆さまにも応援していただき、このコーナーを末永く継続させていただければ幸いだ。

 コーナー継続のために私ができることは、面白いデータを見つけ出し、的中につなげること。ということで早速、宝塚記念のオカルトデータを紹介していきたいと思う。

2026年宝塚記念のオカルト競馬予想

①勝ち馬の馬名は7文字or8文字(9年連続)

 1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬名の文字数に関するもの。日本競馬の馬名は2〜9文字と定められているが、宝塚記念に関しては、9年連続で7〜8文字の馬が勝利を収めている。

 今年の出走馬の中で、7文字or8文字の馬は10頭。5強と目されている馬の中では、レガレイラ(5文字)とミュージアムマイル(9文字)が早くもここで脱落となった。

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