
3歳馬の頂点を決める日本ダービー。今年はGⅠ3勝目を狙うロブチェンを中心に、将来性を感じさせる素質馬が集結。例年同様に注目度の高い一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の日本ダービーにおける勝ち馬候補を導き出していく。[3/4ページ]
③勝ち馬は前年4着馬と同じ文字数(3年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の馬名の文字数に関するもの。勝ち馬の文字数が、前年の日本ダービーで4着になった馬と同じであるということが、3年連続で続いている。
2022年4着馬ダノンベルーガ(7文字) → 2023年勝ち馬タスティエーラ(7文字)
2023年4着馬ベラジオオペラ(7文字) → 2024年勝ち馬ダノンデサイル(7文字)
2024年4着馬サンライズアース(8文字) → 2025年勝ち馬クロワデュノール(8文字)
2025年4着馬サトノシャイニング(9文字) → 2026年勝ち馬(9文字の馬名)
2025年4着馬のサトノシャイニングが9文字であるため、今年の勝ち馬は9文字ということになる。ここで1頭に絞ることができた。


