
5月31日(日)東京競馬場で、G2・目黒記念が開催される。日本ダービーの後に行われる注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ボーンディスウェイ
元々稽古駆けタイプで、このぐらいは常に動いている馬。もちろん悪くはないが、大きく変わった感じも受けない。
マイネルケレリウス
中2週と間隔は詰まっているが、意欲的な併せ馬を消化して疲れは皆無。近走にはない伸び脚を見せ、気配急上昇。
ミラージュナイト
大型馬の久々も、先週ビシッと追ったときにはスっと反応して先着。太め感ない仕上がりで、いきなり力発揮。


