
5月31日(日)東京競馬場で、G2・目黒記念が開催される。日本ダービーの後に行われる注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ダノンシーマ
先週はわずかに遅れたが、持ったっきりの手ごたえで鋭く伸びてラスト1F10秒9。ひと息入るも好状態。
ハーツコンチェルト
中1週でも意欲的な併せ馬を消化したが、稽古駆けとはいえ2歳に遅れた。現状、ここでは敷居が高いか。
ファイアンクランツ
レーン騎手が跨った先週は、追えばどこまでも伸びていきそうな勢いのある走り。久々も、態勢は万全。


