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【日本ダービー・全頭調教診断】S評価は4頭!皐月賞馬・ロブチェンは万全の仕上がりか?

text by 中西友馬
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)

5月31日(日)東京競馬場で、G1・東京優駿(日本ダービー)が開催される。3歳馬の頂点を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

※以下、馬名は五十音順に記載

アウダーシア

先週は古馬を追走したとはいえ、騎手騎乗のわりに反応が鈍い。少し間隔があいたことで、万全とは言えない。

アスクエジンバラ

先週は岩田望来騎手に託したが、日曜からは岩田康誠騎手が復帰。鞍上が万全かは微妙も、馬の動きは抜群。

アルトラムス

中2週だった前走と比較すると、しっかりと負荷を強めてきた。大敗後ではあるが、体調に不安はない。

エムズビギン

直前はポリで微調整も、先週はゴンサルベス騎手が跨って軽快な動き。中2週もテンションは上がりすぎていない。

グリーンエナジー

中間に熱発があった影響で先週の時計がないが、直前はしっかりと動いた。半信半疑だが、完全に消せるほどではない。

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