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2024年マーチSを制した時のヴァルツァーシャル
2024年マーチSを制した時のヴァルツァーシャル

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:京都11R 平安ステークス

 ラストの平安ステークスも例に漏れず怖い条件。おそらく多くの人がナルカミの復活に注目するところだろうが、さすがに59キロは嫌いたい。それに、近走は気性に難のあるところを見せての敗戦も続いており、トップハンデはマイナスにしかならないだろう。

 レース的にもキョウキランブやハグがいるならある程度は締まったレースになるはず。いつも前が残りがちな平安ステークスとは違い、中団からの差し切りが決まってもいい。

 ということでここの本命は復調が見えたヴァルツァーシャルで。リステッドやオープンでのレースぶりを考えるならそろそろ直線一気がさく裂しそうだ。

 鞍上もローカルで存在感を示している齋藤新騎手なら信用していいのではないか。今回は中央場での騎乗だが、最近の躍進ぶりなら一気に重賞を勝ってしまっても。

 前走で差し切りを決めたタイトニットもマーク。この条件を得意とする川田騎手への乗り替わりはプラスだ。

 ここからは抑えだが、スタート次第のジューンアヲニヨシは不気味。外枠で先行できなかった前走は参考外でいい。内からすんなり前に取り付ければワンチャンスあっていい存在だ。

 点数に余裕があれば前に行ってしぶといハグまで抑えたいが、さすがにそこまで手を回す余裕はないような気もする。

【本線】 ヴァルツァーシャル、タイトニット、
【抑え】 ジューンアオニヨシ、ハグ

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