
古馬の長距離王を決める伝統の一戦・天皇賞(春)。今年はG1馬と新興勢力が激突する、注目度の高い一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の天皇賞(春)における勝ち馬候補を導き出していく。[3/5ページ]
③デビュー戦は左回り(5年連続)
最後のオカルトデータは、デビューした競馬場に関するもの。オークスは東京競馬場の芝2400mで行われるが、その東京競馬場と同じ左回りでデビューした馬は、5年連続で勝利中。
左回りデビュー=左回り巧者というわけではないと思うが、相関性を見せている。
2つ目までをクリアした5頭の中で、左回りの競馬場でデビューしたのは、2歳6月東京デビューのあの馬だけ。ここで1頭に絞ることができた。


