HOME » 予想情報 » オカルト競馬研究室 » 【オカルトデータ研究室・オークス】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…常識では説明できないデータが導いた1頭とは? » ページ 3
2026年桜花賞/1着スターアニス、2着ギャラボーグ(赤帽・右)、3着ジッピーチューン(緑帽)
2026年桜花賞/1着スターアニス、2着ギャラボーグ(赤帽・右)、3着ジッピーチューン(緑帽)

古馬の長距離王を決める伝統の一戦・天皇賞(春)。今年はG1馬と新興勢力が激突する、注目度の高い一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の天皇賞(春)における勝ち馬候補を導き出していく。[3/5ページ]

③デビュー戦は左回り(5年連続)

 最後のオカルトデータは、デビューした競馬場に関するもの。オークスは東京競馬場の芝2400mで行われるが、その東京競馬場と同じ左回りでデビューした馬は、5年連続で勝利中。

 左回りデビュー=左回り巧者というわけではないと思うが、相関性を見せている。

 2つ目までをクリアした5頭の中で、左回りの競馬場でデビューしたのは、2歳6月東京デビューのあの馬だけ。ここで1頭に絞ることができた。

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