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2025年魚沼Sを制した時のシンハナーダ
2025年魚沼Sを制した時のシンハナーダ

5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える馬が集う、注目の一戦だ。今回は出走予定馬のハンデ(斤量)に注目し、各馬が見込まれたのか、それとも恵まれたのかを5段階で評価。レースの鍵を握る“斤量差”を中心に、各馬のポイントをわかりやすく解説していく。[3/3ページ]

☆ハンデ特注馬

馬名 評価 コメント
シンハナーダ S 昨年末の中日新聞杯では1キロもらいとはいえ、のちに京都記念を制覇するジューンテイクとハナ差の接戦。
その当時から据え置きの56キロでここに出走できるのは有利で、この斤量であれば末脚が鈍ることはない。

■ハンデ分析・評価一覧

馬名 性齢 斤量 評価
アンゴラブラック 牝5 56 B
グランディア セ7 57 B
グランドカリナン 牡6 54 A
サフィラ 牝5 56 C
シュガークン 牡5 58 B
シュトルーヴェ セ7 59 C
シンハナーダ 牡5 56 S
セキトバイースト 牝5 56 C
ドゥラドーレス 牡7 58 B
トーセンリョウ 牡7 56 A
バレエマスター 牡7 55 A
フクノブルーレイク 牡4 53 A
ホールネス 牝6 55 C
ヤマニンブークリエ 牡4 56 A
ラインベック セ9 56 B

 

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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