HOME » 予想情報 » 【新潟大賞典・ハンデ診断】出走各馬を徹底解説!2年ぶり実戦となるシュガークンの58キロをどう捉える? » ページ 2
2025年小倉日経賞を制したドゥラドーレス
2025年小倉日経賞を制したドゥラドーレス

5月16日(土)新潟競馬場で、G3・新潟大賞典が開催される。今後のG1戦線を見据える馬が集う、注目の一戦だ。今回は出走予定馬のハンデ(斤量)に注目し、各馬が見込まれたのか、それとも恵まれたのかを5段階で評価。レースの鍵を握る“斤量差”を中心に、各馬のポイントをわかりやすく解説していく。[2/3ページ]

■ハンデ診断②

セキトバイースト

牝馬56キロ。重賞馬だけにこの斤量は仕方ないが、昨秋以降不振が続く。サフィラ同様に有利さは感じない。

ドゥラドーレス

58キロ。重賞未勝利ながら重賞勝ち馬と同じ扱いを受けている時点で、有利とは言えない。ただ、斤量負けはしないタイプ。

トーセンリョウ

56キロ。昨年のエプソムカップで同斤だったドゥラドーレスに2キロもらい。明らかに有利には働いている。

バレエマスター

55キロ。昨夏の関越Sでは55キロで3着に好走。その後は57キロで苦戦も、55キロ以下では常に人気以上の走り。

フクノブルーレイク

53キロ。3勝クラスということを考えれば妥当も、3歳時にG2・2着と考えれば有利。復調なれば一発の可能性。

ホールネス

牝馬55キロ。ほかの牝馬より1キロ軽いが、昨秋のエリザベス女王杯3着に価値があるかは微妙。有利には映らない。

ヤマニンブークリエ

56キロ。日経新春杯で7着に敗れたにも関わらず1キロ増ではあるが、前走でシンエンペラーと僅差なら、恵量か。

ラインベック

56キロ。関越Sからバレエマスターとの関係性は変わらず。ただ56キロは、やはり過去の実績分が上乗せされている印象。

1 2 3