HOME » 予想情報 » 【中山GJ・全頭調教診断】障害王に挑む各馬の仕上がりを徹底解説!連覇がかかるエコロデュエルの状態は? » ページ 2
2026年阪神スプリングJを制した時のディナースタ
2026年阪神スプリングJを制した時のディナースタ

4月18日(土)中山競馬場で、G2・中山グランドジャンプが開催される。春の障害王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

ディナースタ【評価:A】

実質の本追い切りだった先週は、大外を回ってキビキビとした走り。木・金とスクーリングを行う予定で万全。

ネビーイーム【評価:A】

今回は直前を坂路にしてきたが、先週・今週と強く追って負荷は十分。久々をひと叩きされて、巻き返し態勢。

フォージドブリック【評価:A】

追い日ごとに大江原騎手が跨り、パワフルな動き。大型馬でも太め感はなく、前走を勝利してさらに気配上向き。

1 2 3 4 5