【中山GJ・全頭調教診断】障害王に挑む各馬の仕上がりを徹底解説!連覇がかかるエコロデュエルの状態は?
text by 中西友馬

4月18日(土)中山競馬場で、G2・中山グランドジャンプが開催される。春の障害王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
エコロデュエル【評価:A】
先週・今週と、1秒追走からでも遅れない。久々をひと叩きされて、ますます走りにシャープさが増した。
サンデイビス【評価:B】
稽古では馬具を工夫して、集中力を保てている。長期休養明け3戦目で、動きにも鋭さが出てきた印象。
タンジェントアーク【評価:C】
直前は追わずの遅れではあるが、いつもはもっと動いていた印象の馬。久々のぶん、推進力を欠く走り。


