
今週末の3月22日(日)、阪神競馬場でG2阪神大賞典が行われる。春の大一番天皇賞(春)を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]
| 開催日 | レース名 | 馬名 | 着順 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月5日 | 京都・万葉ステークス(芝3000m) | アクアヴァーナル | 1着 | 6 |
| 2026年1月18日 | 京都・日経新春杯(芝2400m) | ファミリータイム | 2着 | 8 |
| 2026年1月31日 | 東京・白富士ステークス(芝2000m) | ダノンシーマ | 1着 | 7 |
| 2026年2月14日 | 東京・箱根特別(芝2400m) | レッドバンデ | 1着 | 10 |
| 2026年2月28日 | 阪神・松籟ステークス(芝3000m) | キングスコール | 2着 | 9 |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


