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2か月前
【たんぽぽ賞・現地写真・生産者コメント】三連単200万円超の大波乱!“九州産限定”名物重賞は地元・佐賀勢がワンツーの衝撃決着
2月25日(水)、佐賀競馬場で第30回たんぽぽ賞(ダート1400m)が行われ、5番人気のアッシュアール(牡3、佐賀・池田忠好厩舎)が勝利した。地元佐賀所属馬の勝利は、2022年のタケノサイコウ以来3年振り。佐賀所属馬が同レースを制するのは、史上3度目の偉業となった。
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2か月前
【今週の競馬ニュース5選】武豊デビュー40年展の開幕、引退調教師を祝う会など…今週の競馬界を一気読み
今週の競馬界は、武豊デビュー40年を記念した特別展の開幕をはじめ、NARグランプリ授賞式、引退調教師を送る感動のセレモニー、話題の3歳馬の次走報、さらには藤田晋オーナーに初重賞制覇をもたらした馬の引退発表まで、話題が尽きない一週間となった。今週も注目のニュースを、5本厳選して振り返る。(2月23日~2月27日)
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2か月前
ウインバリアシオンを観に『ウマ娘』ファンも集結!?【JBBA七戸種馬場&スプリングFの合同展示会】
公益財団法人日本軽種馬協会(JBBA)七戸種馬場(青森県上北郡)は21日、スプリングファームと合同で種牡馬展示会を行った。七戸種馬場からはタガノビューティー、アニマルキングダム、サブノジュニアが、スプリングFからはライトウォーリア、ウインバリアシオン、オールブラッシュの計六頭が展示された。
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2か月前
【フェブラリーS・敗戦の本質】1番人気ダブルハートボンドは、なぜ敗れたのか?上位3頭を10点満点で採点
2月22日(日)に行われたフェブラリーSでは、2番人気のコスタノヴァが連覇を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
予想情報
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3週間前
【ダービー卿CT・全頭調教診断】S評価は一頭でもエエヤン?春のマイル王へ前進するのはどの馬か…
4月4日(土)中山競馬場で、G3・ダービー卿CTが開催される。春のマイル王を狙う有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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3週間前
【大阪杯・全頭調教診断】GⅠ・2勝の実績馬ダノンデサイルなど全頭解説!究極の仕上がりになったのは?
4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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3週間前
【チャーチルダウンズC・全頭調教診断】究極のS評価は1頭!唯一の重賞馬サンダーストラックの評価は?
4月4日(土)阪神競馬場で、G3・チャーチルダウンズCが開催される。NHKマイルCを目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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3週間前
【ダービー卿CT・前走レビュー】有力5頭を10段階採点!前走内容が最も良かったのはどの馬…?
今週末の4月4日(土)、中山競馬場でG3・ダービー卿CTが行われる。古馬マイルG1を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
コラム
5選
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【単勝支持率がケタ違いのG1・5選】強さと人気の証!大舞台でファンの圧倒的支持を集めた馬たち
競馬において単勝オッズが1倍台というのは、ファンからの絶対的な信頼感の象徴ともいえる。そんなオッズをG1の舞台で示した馬は多数いるが、その中でもケタ違いな単勝支持率を集めた馬となると相当な名馬揃いである。 今回は、G1レースで1.1倍の支持を集め、単勝支持率が非常に高かった馬を5頭に絞り紹介していく。
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【C.デムーロ騎手の神騎乗GⅠ5選】短期免許とは思えない存在感!?“天才”にエスコートされた名馬たち
天皇賞(秋)ウィークから短期免許で騎乗している、C.デムーロ騎手。今年は兄のM.デムーロ騎手がアメリカで騎乗しているため、兄弟での競演とならなかったのは残念だが、現在真っ只中の秋のG1戦線で、有力馬の騎乗が目白押しとなりそうである。 そこで今回は、C.デムーロ騎手のこれまでの活躍に注目。日本馬に騎乗してG1を制したレースの中から、印象に残ったものを5つピックアップして紹介する。
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【フォーエバーヤングの名レース6選】なぜ世界を制することができたのか?日本競馬界の至宝の軌跡
2025年は日本競馬史に、またひとつ大きな金字塔が打ち立てられた。フォーエバーヤングが、日本馬として史上初となるブリーダーズカップ・クラシック制覇という快挙を成し遂げたのである。そこで今回は、フォーエバーヤングのキャリアから象徴的な6レースをピックアップ。世界の頂点へと駆け上がるまでの軌跡を振り返る。
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【東京大賞典・3連単低配当ランキング】トリガミに要注意…?それでも絶対見るべき“年末決戦”
中央競馬では有馬記念が年末の風物詩として親しまれているが、地方競馬では東京大賞典が同じ位置づけにある。日本競馬におけるその年最後のG1競走として、多くのファンが注目する一戦だ。だが、有馬記念に比べると東京大賞典は堅い決着になりやすい。そこで今回は、同競走での3連単低配当をランキング形式で振り返る。
レジェンドホース名鑑
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カネヒキリ ~屈腱炎、骨折……幾たびの大けがを乗り越えた不屈のダート王~
最優秀ダートホースに二度輝いたカネヒキリ。他にも二度受賞している馬はいるが、彼の特筆すべき点は、初受賞から3年後に再び栄冠を手にしたことだ。この事実からもわかるが、彼の現役生活は決して順風満帆ではなかった。大怪我による1年以上の長期休養を2度も経験しながら、復活を遂げたカネヒキリ。その波乱に満ちた現役時代を振り返る。
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リスグラシュー ~晩年に咲き誇った優美な百合。GⅠ3連勝で締めくくった名牝中の名牝~
リスグラシューは、牝馬として春秋グランプリを制した名牝である。引退レースとなった2019年の有馬記念では、ノーステッキで2着に5馬身差をつけて優勝し、競馬ファンの心に「現役最強牝馬」としてその名を刻んだ。ターフを去るその日まで、競馬ファンを魅了し続けた彼女のキャリアを振り返る。
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ナリタブライアン 〜名馬伝説の頂点に立った「シャドーロールの怪物」〜
ナリタブライアンはトレードマークの白いシャドーロールから「シャドーロールの怪物」という愛称で親しまれた。その愛称の通り、圧倒的な強さを見せ、史上5頭目のクラシック三冠を達成。その勢いのまま、有馬記念で古馬をも一蹴してみせた。日本競馬史の最強馬論争で、常にその名前が挙がる一頭である。
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レイデオロ ~名伯楽・名騎手と共に勝ちとった“ダービー馬”の称号~
レジェンドホース:レイデオロ スペイン語で「黄金の王」という意味を持つレイデオロ。その輝きは自身だけでなく、ルメール騎手と名伯楽・藤沢和雄調教師を初のダービー制覇へと導き、彼らにも新たな栄光をもたらした。そして、彼の産駒たちも、その輝きを未来へ繋いでいくだろう。
騎手データ
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D.レーン(ダミアン・レーン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ダミアン・レーンはオーストラリア出身の騎手で、1994年2月6日生まれ。2019年に日本で初勝利を挙げ、ヴィクトリアマイル(G1)をノームコアで制し初G1勝利を達成。日本でもG1を含む多くの多くの重賞レースで勝利を収めており、安定した技術と適応力で知られるトップクラスの騎手として活躍している。
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R.ピーヒュレク(レネ・ピーヒュレク)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
レネ・ピーヒュレクはドイツ出身の競馬騎手。ドイツ競馬で2004年にデビュー。2021年の凱旋門賞ではトルカータータッソに騎乗し優勝を果たした。2024年1月からJRAの短期免許を取得。同年のきさらぎ賞でビザンチンドリームに騎乗し、日本で初めての重賞制覇を飾った。
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丹内祐次(たんない ゆうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
丹内祐次は1985年、北海道生まれの騎手。美浦を拠点にフリーで活動している。2004年中京でデビュー。2015年マーチステークスでマイネルクロップに騎乗し、JRA重賞初制覇を果たす。2024年にはJRA通算500勝を達成した。今後の活躍を期待される騎手の一人である。
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団野大成(だんの たいせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
団野大成(ダンノタイセイ)は2000年生まれの若手騎手。2019年デビュー。2023年の高松宮記念でファストフォースに騎乗し、初めてG1を制覇。デビューから短期間で重賞勝利を積み重ね、将来性豊かな騎手として注目を集めている。今後の更なる活躍が期待される。
重賞データ
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G1香港マイルのデータ分析【日本調教馬の歴代成績・過去10年の傾向 – 1993年以降 】
香港カップ、香港スプリント、香港ヴァーズとともに、「香港国際競走」で実施されている複数のG1競走の一角を担う香港マイルは、シャティン芝1600mの条件で実施されている。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、日本馬による同レースの挑戦の歴史を振り返る。
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G1香港スプリントのデータ分析【日本調教馬の歴代成績・過去10年の傾向 – 2000年以降 】
香港カップ、香港マイル、香港ヴァーズとともに、「香港国際競走」で実施されている複数のG1競走の一角を担う香港スプリントは、シャティン芝1200mの条件で実施されている。日本をはじめ、オセアニア、ヨーロッパなど世界各国からチャンピオンスプリンターが集まるものの、“短距離王国”香港の強さの前に、多くの遠征馬が破れてきた。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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G1阪神ジュベナイルフィリーズのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1991年以降 】
阪神ジュベナイルフィリーズはJRAが阪神競馬場で開催する牝馬限定のG1競走。歴史は古く、第1回大会は1949年に行われた。1991年に牝馬限定のレースとなり、現在では2歳牝馬のチャンピオンを決める一戦に位置付けられている。翌年のクラシック戦線を占う意味でも重要なレース。
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G1チャンピオンズカップのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 2000年以降 】
チャンピオンズカップは、JRAが中京競馬場で施行するダートのGI競走である。2000年にダートの国際招待競走として創設され、2013年までは「ジャパンカップダート」の名称で、東京競馬場や阪神競馬場で行われていた。2008年以降は原則として12月第1日曜日に開催される。
競馬の基礎知識
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【騎手マニュアル】435勝のうち334勝が逃げ先行。妥協なき競馬研究家・坂井瑠星の狙いどころ
「騎手マニュアル」連載第6回。今回取り上げる坂井瑠星騎手は、2024年度JRAリーディングでは4位に輝いた若手トップジョッキーだ。レース映像の研究や血統分析を徹底し、妥協なき姿勢で競馬に挑む。彼の競馬哲学を追えば、馬券のヒントも得られるかもしれない。勝木淳氏が坂井騎手の馬券の買い時を考察する。
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サンデーサイレンス産駒獲得賞金ランキング。「日本競馬に革命を起こした」産駒で最も賞金を稼いだのは?
ケンタッキーダービーやBCクラシックなど大レースを制したアメリカ生まれの名馬サンデーサイレンス。13年連続で日本のリーディングサイアーに輝くなど、種牡馬としての大成功ぶりは言わずもがなであろう。今回は、「日本競馬を変えた」大種牡馬・サンデーサイレンスの産駒たちを、獲得賞金順にランキング形式で紹介する。
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キングカメハメハ産駒獲得賞金ランキングトップテン。重賞馬50頭以上の猛者揃いで最も賞金を稼いだのは?
日本競馬史上初めて、NHKマイルCと日本ダービーの変則二冠を達成したキングカメハメハ。圧倒的な強さを誇りながらも、屈腱炎のため通算8戦7勝の成績で引退となった。しかし、彼は種牡馬としても数々の名馬を輩出した。今回は、そんなキングカメハメハ産駒の中から、獲得賞金が最も多かった馬をランキング形式で紹介する。
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【高松宮記念走破タイムトップテン】春のスピード王たちの中でも、最速で駆け抜けたのは誰だ!
春のスピード自慢決定戦として注目される高松宮記念。スプリント戦線のトップホースが集うこの一戦で、優勝タイムが速かった馬をランキング形式で紹介する。歴代では数々の名馬が名を連ねるこのレースを、最も速く走破したのはどの馬なのか。ランキング形式で振り返っていく。


