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1週間前
【七夕賞・敗戦の本質】1番人気カラマティアノスは、なぜ敗れた?58キロの影響か…注目3頭を徹底考察
7月12日(日)に行われたG3・七夕賞は、2番人気のアスクナイスショーが優勝を果たした。一方で、1番人気に支持されたカラマティアノスなど、敗れた馬たちをどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点を点数化し、検証していく。
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1週間前
イクイノックス初年度産駒、(株)ダノックスが4億2000万円で落札【セレクトセール2026】
13日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」が開幕した。初日の競り開始直後から1億円を超える高額落札馬が誕生するなど、今年も会場は熱気に包まれている。半兄にエリキングを持つイクイノックス産駒「ヤングスターの2025」は、本日3頭目となる1億円から競りがスタートし、大きな注目を集めた。
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1週間前
キタサンブラック産駒、スイススカイダイバーの2025が2億5000万円で落札【セレクトセール2026】
13日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」が開幕した。初日の競り開始直後から1億円を超える高額落札馬が誕生するなど、今年も会場は熱気に包まれている。なかでも上場番号100番の「スイススカイダイバーの2025」(父キタサンブラック)は、米GⅠ馬を母に持つ良血馬としてセール前から大きな注目を集めていた。
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1週間前
コントレイル産駒が9600万円で落札! 半兄はシックスペンスの良血馬【セレクトセール2026】
13日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」が開幕した。初日の競り開始直後から1億円を超える高額落札馬が誕生するなど、今年も会場は熱気に包まれている。今後も良血馬や注目血統の上場が続き、13日の1歳市場、14日の当歳市場ともに高額取引が期待されるだけに、今年のセレクトセールから目が離せない。
予想情報
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6日前
【POG 2026-2027】今週デビューの2歳馬5頭。血統・調教・厩舎を分析!総合トップの馬は?
今週も3場で競馬が開催され、計6鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちを紹介していく。
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7日前
【函館2歳S2026・全頭追い切り診断】S評価は2頭!“抜群のキレ味”で好仕上がりなのは…?
7月19日(日)、函館競馬場でG3・函館2歳Sが開催される。現2歳世代で最初の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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7日前
【小倉記念2026・全頭追い切り診断】S評価は2頭!“好勝負必至”の状態に仕上がったのは…?
7月19日(日)、小倉競馬場でG3・小倉記念が開催される。夏の小倉開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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7日前
【小倉記念2026・血統診断】出走予定馬をランキング評価!血統面でトップになったのは?
今週末に行われる小倉記念に出走予定の馬たちを血統面から徹底分析。名血を受け継ぐ実力馬や上位人気が予想される有力馬など、それぞれの特徴や適性を比較しながら評価した。果たして最も高い評価を獲得したのはどの馬か。記事の最後には、紹介した5頭の評価をランキング形式で一覧表にまとめている。
コラム
5選
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【東大流・次世代スター発掘①ダート路線】ダート三冠の主役は?2026年春の活躍が予想される3歳馬5選
年末まで連載した「次世代スター発掘」。その総集編として今回から3回にわたり、今春の3歳戦線で活躍が予想される馬を紹介する。初回はダート路線、第2回は牝馬クラシック、第3回は牡馬クラシックが対象。各回それぞれ、実績馬3頭+馬券的な妙味も期待できる「穴指名」2頭の計5頭ずつ選出する。まずはダート路線の有力馬を5頭厳選した。
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【テン乗りG1制覇5選】代打の神様が舞い降りた!“これしかない”一手で掴んだ劇的戴冠
人馬の呼吸が重要とされる競馬において、乗り替わりは必ずしもプラスとは限らない。とりわけ、これまで一度も騎乗経験のない騎手が初めて手綱を取る、いわゆる「テン乗り」の場合、マイナス要因となることも多い。だが、その条件でG1制覇を成し遂げた騎手と馬も存在する。今回は、テン乗りでG1を制したコンビを5つ紹介する。
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【2026年に飛躍が期待される騎手5選】次世代のスター候補は誰?2025年活躍した若手騎手中心に厳選
2025年のリーディングジョッキーは、3年連続8回目となるルメール騎手が獲得。ルメール騎手の活躍は素晴らしいが、トップ10のうち20代が4人ランクインしており、2025年は若手騎手の活躍も目立った。そこで今回は、2026年さらなる飛躍が期待される騎手に注目。若手騎手を中心に5人ピックアップして紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ゴールドシップ 〜日本競馬史に残る“きまぐれ王”は引退後もファンに愛されつづける~
レジェンドホース:ゴールドシップ芦毛の怪物は実力の伴った気分屋さん 日本競馬史において、これほどファンをやきもきさせた馬はゴールドシップが一番かもしれない。皐月賞から天皇賞(春)まで、多彩な距離でG1を制したかと思えば、3連覇のかかった宝塚記念での事件……。などなど、ファンに愛され続ける芦毛の怪物の軌跡を振り返ろう。
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エスポワールシチー ~8歳秋までに通算40戦17勝。幾千世牧場が生んだGⅠ級9勝の無事是名馬~
無事是名馬——その言葉を体現し、ダート界を席巻したのがエスポワールシチーだ。幾千世牧場が生んだ傑物は、無類のタフネスを備え、大きなケガなく40戦を走りぬいた。芝での苦戦を経てダートへ転向すると、一気に頭角を現し、圧倒的な存在感を示した。通算G1/Jpn1を9勝し、日本を代表するダート王となった名馬の軌跡を振り返る。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
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ヴァーミリアン ~G1級9勝。ダート戦国時代を生き抜いた朱色の英雄~
ダート界の絶対王者として一時代を築いたヴァーミリアン。芝からダートに戦いの場を変えると、一気に素質が開花。キャリア34戦のうち、G1/Jpn1級を9勝し、7年連続で重賞制覇の偉業を達成した。偉大な父・エルコンドルパサーの最高傑作とも称される。
騎手データ
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幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
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杉原誠人(すぎはら まこと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
杉原誠人(スギハラマコト)は、1992年埼玉県生まれの騎手。現在は美浦を拠点にフリーで活動している。2011年に小倉競馬場でデビュー。2022年新潟で開催されたアイビスサマーダッシュでビリーバーに騎乗し、重賞初勝利を果たした。2024年にはエピファニーで重賞3勝目を挙げた。
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木幡巧也(こわた たくや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
木幡巧也は1996年生まれ、茨城県出身の競馬騎手。元JRA騎手・木幡初広の次男で、次長男・初也、三男・育也も同じくJRA騎手である。2016年3月にデビューし、その年のJRA最多勝利新人騎手に輝いた。初の重賞勝利は2017年、レパードステークスでローズプリンスダムに騎乗し達成。2023年にJRA通算200勝を記録した。
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長岡禎仁(ながおか よしひと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
長岡禎仁は1993年生まれの騎手。2012年にデビュー。初めてのG1騎乗となった2020年のフェブラリーステークスで、ケイティブレイブに騎乗し、2着に入る大健闘を見せた。また2020年の小倉記念でアールスターに騎乗し優勝。初の重賞制覇を果たした。2024年11月にJはRA通算100勝を達成。
重賞データ
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GⅡ目黒記念【過去の結果 – 1984年以降 | 重賞データ 】
レース名の「目黒」とは、第1回東京優駿大競走(現・日本ダービー)が行われた目黒競馬場に由来する。前身である「各内国産抽せん豪州産馬混合競走」(のち「各内国産古馬競走」に改称)は目黒競馬場で行われていた。その後、競馬場の府中への移設が決まった際、同競馬場の名称を永く後世に伝えるため、1932年に「目黒記念」が創設された。
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GⅢ葵ステークス【過去の結果 – 1989年以降 | 重賞データ 】
2018年、重賞に格上げされた葵ステークス。それまでは、3歳限定・オープン特別として行われていた。京都競馬場・芝1200mを舞台に、負担重量は馬齢で行われる。2022年には、GⅢに格付けされた。過去には、後のスプリントG1馬も輩出しており、今後のスプリント界を占う意味でも、目が離せない一戦である。
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GⅠ優駿牝馬(オークス)のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
牝馬クラシックレースの第二弾として行われる優駿牝馬(オークス)。イギリスのオークスに範をとり創設された。1938年に3歳牝馬限定の重賞「阪神優駿牝馬」が前身。創設当初は阪神競馬場で行われていたが、1946年に舞台が東京競馬場になったことを機に「優駿牝馬」に改称。1965年から「オークス」の副称が付くようになった。
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GⅠヴィクトリアマイルのデータ分析【過去の結果 – 2006年以降 | 重賞データ 】
2006年の番組改定で、春季に4歳以上の牝馬の目標となるGⅠ競走として「ヴィクトリアマイル」が新設された。東京競馬場・芝1600mを舞台に、4歳以上の牝馬限定・定量の条件で行われており、春の女王決定戦に位置付けられている。過去の優勝馬にはソダシやグランアレグリアなど女傑が名を連ねている。
競馬の基礎知識
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【サクラバクシンオー産駒獲得賞金トップテン】平成の名スプリンターの産駒で賞金王となったのは…?
1990年代初頭、1200m戦で8戦7勝という圧巻の成績を残し、名スプリンターとして名を馳せたサクラバクシンオー。引退後は種牡馬としても優秀な実績を残し、主にマイル以下の短距離戦で活躍する産駒を多数輩出した。今回は、そんなサクラバクシンオー産駒の中から、獲得賞金の多い順にランキング形式でご紹介します。
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【フレンチデピュティ産駒獲得賞金トップ10】芝&ダート兼用の名種牡馬…産駒ナンバーワンに輝いたのは?
1997年にアメリカで種牡馬入りし、2001年に日本へ輸入されたフレンチデピュティ。計23年間、種牡馬として活躍した。04年にはJRAファーストシーズンリーディングサイアーの座にも輝き、国内ではG1馬を6頭輩出。今回は、そんな名種牡馬フレンチデピュティの産駒から、獲得賞金順にトップ10を紹介する。
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【クロフネ産駒獲得賞金トップテン】 日本競馬史上最強の“二刀流ホース”の産駒で、最も稼いだのは…?
2001年、外国産馬として史上初めて日本ダービーに出走したクロフネは、日本競馬史上最強のダート馬とも称された。種牡馬としても大活躍し、19年連続JRA重賞勝利を挙げる歴代1位タイ記録を樹立。多くの産駒にポテンシャルが受け継がれた。本稿では、クロフネ産駒の中で獲得賞金額が高い馬を、ランキング形式で紹介する。
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【アグネスタキオン産駒獲得賞金トップテン】“幻の三冠馬”の産駒で最も賞金を稼いだのは…?
“幻の三冠馬”と呼ばれたアグネスタキオン。大種牡馬サンデーサイレンスの後継として種牡馬入りし、2008年にリーディングサイアーの座を獲得。11歳で早世したものの、G1馬6頭を送り出すなど、種牡馬としても大活躍した。超高速で時代を駆け抜けた名種牡馬の産駒たちの中から、獲得賞金トップ10を紹介する。


