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2か月前
【POG 2026-2027】来年のクラシック候補はこの馬!ライター陣イチオシの2歳馬15頭を紹介
2026年もいよいよ新馬戦がスタート。先日、日本ダービーが終わったばかりだが、早くも新たな世代によるクラシックへの戦いが始まる。POGファンにとっても待望のシーズン到来だ。そこで今回は『競馬チャンネル』ライター陣によるおすすめの2歳馬を紹介。それぞれの“イチオシ”を見ていこう。
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2か月前
【日本ダービー・敗戦の本質】リアライズシリウスは、なぜ敗れたのか…
5月31日(日)に行われた東京優駿(日本ダービー)は、1番人気のロブチェンが人気に応え優勝を果たした。一方で、リアライズシリウスなど、上位人気ながら敗れた馬をどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点から点数化しながら検証する。
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2か月前
【安田記念・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしで“100点満点”を得たのは?
G1・安田記念で上位人気が予想される有力3頭。その実力は誰もが認めるところだが、どのような状態でレース当日を迎えるのだろうか。今回はトレセンの馬体写真から、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を徹底チェック。好調馬と不安材料を抱える馬はどの馬なのか、詳しく診断していく。
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2か月前
【日本ダービー】前日に最も結果を残した騎手は? ダービー騎手18人の成績を総チェック
いよいよ日本ダービー当日を迎えた。今年も18頭の精鋭が東京競馬場の芝2400mに集結し、3歳世代の頂点を懸けた戦いに挑む。ここでは、ダービー出走馬18頭の騎手について、前日(5月30日)の中央競馬における騎乗成績を一覧で紹介する。大舞台を前に勢いをつかんでいるのはどの騎手なのか。
予想情報
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4週間前
【WIN5研究所・日曜の部】対象4レースがハンデ戦!先週に続く億超え配当はあるのか?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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4週間前
【函館記念・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開ハマり度から浮上する、最有力候補とは?
6月28日(日)、函館競馬場でG3・函館記念が行われる。函館競馬場で行われる伝統の重賞だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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4週間前
【オカルトデータ研究室・函館記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
今週は函館競馬場で、伝統の一戦「函館記念」が開催される。秋のGⅠ戦線を占ううえでも注目の一戦だ。 本記事では「オカルトデータ研究室」が、一般的なデータだけでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”から今年の函館記念の勝ち馬候補を探っていく。
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4週間前
【WIN5研究所・土曜の部】1点突破のレースを作りたいところだが…各レースの買い目と難易度を一挙公開
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜日のWIN5全レースを徹底予想していく。
コラム
5選
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【G1で樹立された日本レコード5選】その記録が破られる日は来るのか…世界がざわついた超絶タイム
競馬では「強い馬」や「速い馬」などと表現されることがあるが、その二つは似て非なるもの。そこで今回は、「速い馬に注目したい。 G1の大舞台で日本レコードを叩き出した5頭の馬をピックアップ。歴史的な瞬間を振り返りながら、彼らが残した“異次元のスピード”を追う。
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【単勝1倍台で惨敗した超名馬 5選】断然人気の悲劇…スーパーホースが挫折した日を振り返る
競馬の世界に「絶対」は存在しない。どれほどの実績を積み、どれほどの期待を背負った名馬でも、時に敗北を味わうことがある。しかし、その確信が打ち砕かれた瞬間こそが、競馬の魅力の一つである。今回は、そんな断然人気に支持されながらも馬券圏外に沈んだ、“超”がつく名馬を5頭選出。年代順に振り返っていく。
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【武豊騎手の未勝利重賞 5選】前人未踏のJRA重賞完全制覇へ!レジェンドの挑戦は終わらない…
今年、前人未到のJRA通算4600勝を達成したレジェンド・武豊騎手。56歳となった現在も、メイショウタバルとのコンビで宝塚記念を制し、第一線で輝きを放ち続けている。そこで今回は、武豊騎手が勝利を挙げたことのない重賞に注目。その中でも、グレードの高い重賞や挑戦回数の多い重賞を、5つピックアップして紹介する。
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【クラシック無冠に終わった名馬 5選】意外過ぎ…?あの名馬も実はクラシック無冠だった!
ダート馬や短距離馬を除くと、デビューした多くの馬が最初に目標とするのが、牡牝クラシック。そこを目標に、逆算して出走するレースを決めるのが、現代のスタンダードである。そこで今回は、クラシックで無冠に終わった名馬を5頭ピックアップ。牡牝クラシック3冠のうち2戦以上に出走しながら、勝利を逃した名馬を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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エアグルーヴ ~牝馬の時代を切り開き、多くの名馬を輩出した女帝~
牝馬の活路を切り開いた女帝。 牡馬が圧倒的に強かった時代に混合G1を制し、牝馬の時代を切り開いたエアグルーヴ。1997年天皇賞(秋)では、15頭の牡馬を相手に先頭でゴールを駆け抜け、その歴史的勝利を挙げた。繁殖牝馬としても大きな影響を与えた彼女の功績は、今も輝きを放ち続けている。
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ロードカナロア 〜日本に突如として現れた世界的スプリンター。GⅠは7戦6勝の“龍王”伝説〜
レジェンドホース:ロードカナロア 世界の龍王 スプリンターズS連覇、安田記念制覇での2階級制覇、香港スプリント連覇など、G1・8勝の偉業を成し遂げた奇跡のスプリンター。種牡馬としてはアーモンドアイら多数のG1馬を輩出し、今も競馬界に革命を起こし続ける。世代を超えて速さの遺伝子を継承していく龍王の伝説を振り返ろう。
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グランアレグリア 〜唯一無二の性能を持つ、次元が違った“短距離女王”〜
レジェンドホース:グランアレグリア "マイルの女王"であり多才の名牝 グランアレグリアは1200mから2000mまで幅広い距離で活躍し、短距離を主軸とする牝馬としては初となる獲得賞金10億円超えの名牝だ。最後方から差し切ったスプリンスターズSのような豪快な末脚でファンを魅了した。唯一無二の実力を誇った名牝の軌跡とは。
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オルフェーヴル ~“天才と狂気”を併せ持つ世紀の怪物。凱旋門制覇まであと一歩に迫った金色の暴君~
レジェンドホース:オルフェーヴル "天才と狂気"を併せ持つ世紀の怪物 金色の暴君オルフェーヴル。日本競馬の悲願である凱旋門賞の勝利にあと一歩まで迫った唯一無二の名馬である。気性の荒さと豪快な勝ちっぷりで競馬ファンを魅了し続けた“怪物”の軌跡を辿る。
騎手データ
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D.レーン(ダミアン・レーン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ダミアン・レーンはオーストラリア出身の騎手で、1994年2月6日生まれ。2019年に日本で初勝利を挙げ、ヴィクトリアマイル(G1)をノームコアで制し初G1勝利を達成。日本でもG1を含む多くの多くの重賞レースで勝利を収めており、安定した技術と適応力で知られるトップクラスの騎手として活躍している。
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小林美駒 (こばやし みく)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
小林 美駒(こばやし みく)は、2005年新潟県生まれのJRA騎手。美浦トレーニングセンター・鈴木伸尋厩舎に所属している。2023年に中山競馬場でデビュー。翌月に福島競馬場で自厩舎の管理馬アシャカタカに騎乗して初勝利を飾った。また、2025年の北海道シリーズでは20勝を挙げる活躍を果たした。
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菊沢一樹(きくさわ かずき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菊沢一樹は1997年茨城県生まれの騎手。父はJRA元騎手で現調教師の菊沢隆徳、叔父は元JRA騎手で現調教助手の菊沢隆仁。2016年デビュー。2019年の七夕賞でミッキースワローに騎乗し、重賞初制覇を果たした。2022年にはJRA通算100勝を達成している。
重賞データ
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GⅠエリザベス女王杯のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
エリザベス女王杯は、秋の女王の座を懸けた牝馬たちの頂上決戦である。京都芝2200mを舞台に、3歳馬と古馬の実力馬が世代を超えて激突する、シーズン屈指の注目レースだ。この記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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GⅡアルゼンチン共和国杯のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
1963年、アルゼンチンとの友好と親善の一環として「アルゼンチンジョッキークラブカップ」の名称で創設されたアルゼンチン共和国杯。1984年に、秋の目黒記念に代わるレースに位置づけ以来、目黒記念と同じ東京芝2500mのハンデG2として行われている。ジャパンカップや有馬記念を目指す実力馬たちが集う一戦として注目を集める。
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GI天皇賞(秋)のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1984年以降 】
天皇賞(秋)は、東京競馬場の芝2000mで行われるGⅠ競走である。国内の芝2000m戦としては最高峰に位置づけられており、スピードや切れ味だけでなく、スタミナや立ち回りの巧さも問われる。例年、GⅠ戦線を賑わせた実力馬やクラシック世代の精鋭が顔を揃え「最強中距離馬決定戦」として多くのファンの注目を集める。
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GI 菊花賞のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
菊花賞は、京都競馬場の芝3000メートルで行われる3歳牡馬・牝馬が出走可能なGⅠ競走。皐月賞、東京優駿(日本ダービー)に続く「牡馬クラシック三冠」の最終戦に位置付けられる。長距離戦だけに豊富なスタミナが求められるのはもちろんだが、勝ち切るためにはスピードも不可欠。将来の活躍馬を占う、伝統と格式を誇る重要な一戦である。
競馬の基礎知識
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回収率アップの秘訣とは!? “ビギナーズラック”にヒントあり【玉嶋に聞く③】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。玉嶋の著書を参考に「回収率アップ」の秘訣を学びます。
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なぜ“馬場読み”が重要なのか。トラックバイアスを考察する【玉嶋に聞く!②】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。玉嶋の著書「トラックバイアス」から予想においてなぜ馬場読みが重要なのかを考察します。
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競走馬の能力を正しく分析する重要性。「MI値」とは【玉嶋に聞く!①】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮氏によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。今回は、玉嶋氏の著書を参考に「競馬分析」の秘訣を学びます。
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東京競馬場の基礎知識
春には日本競馬の最高峰・東京優駿、秋には天皇賞(秋)やジャパンカップなど、G1が年間で8つ開催される日本を代表する競馬場である。 最後の直線は芝・ダートともに500m以上で、長い上り坂がある非常にタフなコースとなっている。またカーブがゆったりしていることからも紛れが少なく、最も実力が問われるコースともいわれている。


