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最新ニュース
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3か月前
ウマ娘声優も登場!引退競走馬の新たな舞台「サラブレッドホースショー ザ・セカンドキャリア」滋賀で開催
引退競走馬のにスポットを当てた「サラブレッドホースショー ザ・セカンドキャリア」が、2026年4月29日(水・祝)と30日(木)の2日間、滋賀県大津市のラクエドラゴンホースパークで開催される。競走生活を終えたサラブレッドが馬術競技馬として活躍する姿を披露。武豊騎手ら競馬関係者によるトークショーもあり注目を集めそうだ。
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3か月前
【ドバイWCデー日本馬の動向まとめ】遠征回避が相次ぐ中、サウジ転戦組のフォーエバーヤングらは参戦へ
28日にメイダン競馬場で行われる予定のドバイワールドカップデーを巡り、日本の有力馬の動向が注目される。中東情勢の緊迫化などを背景に遠征回避が相次ぐ一方、すでにドバイ入りしている馬や、出走を検討している段階の馬もいる。本記事では、日本の有力馬について「遠征回避」「参戦予定・動向が注目される有力馬」に分けて現状を整理した。
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3か月前
大阪杯2026が“春の頂上決戦”に!?ドバイ回避でGⅠ馬が集結の異例事態
ドバイ遠征回避の影響で、今年の大阪杯が“異例の豪華メンバー”になる可能性が浮上している。天皇賞・秋馬マスカレードボールやダービー馬のダノンデサイル、クロワデュノールなど国内トップクラスが阪神芝2000メートルに集結する可能性があり、春のGⅠ大阪杯は早くも超ビッグレースとして注目を集めている。
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3か月前
【弥生賞・敗戦の本質】皐月賞への重要なヒント!なぜ1番人気アドマイヤクワッズは敗れたのか?
3月8日(日)に行われた弥生賞ディープインパクト記念では、3番人気のバステールが優勝を果たした。一方で、1番人気ながら敗れたアドマイヤクワッズなどの走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から検証していく。
予想情報
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4週間前
【WIN5研究所・日曜の部】NHKマイルCは正真正銘の難易度S級!絞りに絞って5レース目に備えよ…
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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4週間前
【NHKマイルC・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開“ハマり度”から導き出した、最有力候補とは?
5月10日(日)、東京競馬場でG1・NHKマイルカップが行われる。3歳マイル王を決める大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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4週間前
【オカルトデータ研究室・NHKマイルC】偶然か、必然か…レース名に隠された暗号が導き出した驚愕の1頭
3歳マイル王を決めるNHKマイルカップ。今年は各路線から有力馬が集まる、注目度の高い一戦となった。 本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年のNHKマイルカップにおける勝ち馬候補を導き出していく。
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4週間前
【WIN5研究所・土曜の部】京都新聞杯はできる限り絞りたい…!最難関は新潟メインの千直
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
コラム
5選
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【ジャパンカップに挑んだ凱旋門賞馬 5選】来てくれるだけで尊い!頂点を極めた海外の強豪馬たち
今年も大物外国馬が参戦予定のジャパンカップ。草創期には及ばないが、一時期の外国馬の出走がゼロという時期を乗り越え、再び有力馬が参戦するようになったことは非常に喜ばしいことである。そこで今回は、ジャパンカップに挑戦した凱旋門賞馬に注目。その中でも印象に残った5頭を、ピックアップして紹介する。
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キングカメハメハ系とストームキャット系が2強!【母父ディープインパクトと好相性の種牡馬5選】
種牡馬として11年連続でリーディングを獲得したディープインパクト。現在は3年連続でリーディングBMSの座に向けてトップを走る活躍ぶりだ。母父としての存在感をさらに強める中、最も相性が良いのはどの種牡馬なのか。今回は独自に選んだ基準から5つのカテゴリー分け、好相性を見せる種牡馬を紹介する。
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【ジャパンカップを制した牝馬5選】牡馬をも圧倒…革命を起こした美しき女王たち
日本競馬の最高峰・ジャパンカップ。2025年現在、44回の開催で牝馬が勝利したのはわずか10度。そのうち、日本の牝馬でこの大舞台を制したのは、たったの5頭しかいない。今回は歴史に名を残した彼女らが制したジャパンカップをひとつずつ取り上げ、じっりと紹介していきたい。
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【武豊VS幸四郎 5選】GⅠの舞台で激突!バチバチの兄弟騎手対決を制したのはどっち…?
G1の舞台で、兄と弟が真っ向勝負。競馬界を代表する名騎手・武豊と、現調教師であり元騎手の弟・幸四郎。2人がともに現役だった時代には、バチバチの兄弟対決が実現した。特にG1の舞台でそれぞれが人気馬に騎乗する際は、ファンの注目も高まった。そこで今回は、そんな兄弟対決の中から、記憶に残る名勝負5戦を振り返る。
レジェンドホース名鑑
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フジキセキ ~無敗のまま引退。全貌を見せずターフを去った天才の軌跡~
日本競馬の発展を早めたといわれる、偉大なる種牡馬サンデーサイレンス。その初年度産駒として、鮮烈な走りを見せたのがフジキセキである。デビュー戦から圧倒的な力を示し、3連勝で朝日杯を制覇した。だが、クラシックへの期待が高まった矢先、屈腱炎で無念の引退。その後は種牡馬として安定した活躍を見せ、多数のG1馬を輩出した。
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ブラストワンピース ~足元の不安を戦いながら……雄大な馬体を持つ人気者~
3歳で有馬記念を制したブラストワンピース。高額馬ではなく、デビュー時の評価も決して高くはなかった。それでも確かな才能を発揮し、一躍クラシック戦線の主役候補に名乗りを上げる。だが思うような結果を残せず、挫折を味わった。そして迎えた3歳の有馬記念。すべての思いをぶつけ、一気に頂点へ。
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スペシャルウィーク ~レジェンド・武豊をダービージョッキーに導いた黄金世代の総大将~
レジェンド・武豊騎手をダービージョッキーに導いた馬。それがスペシャルウィークだ。「1998年クラシック世代」の筆頭株として、ジャパンカップでの凱旋門賞馬モンジュー撃破など、その戦績はまさに“主人公”のようだった。スペシャルウィークの輝かしい軌跡を辿る。
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イクイノックス ~“完璧なサラブレッド”と称された驚異の名馬~
レジェンドホース:イクイノックス "完璧なサラブレッド"と称された驚異の名馬 クラシック無冠も3歳秋からの本格化、ドバイでの楽勝劇、驚異の日本レコード更新など、。わずか2年の現役生活で競馬史に新たな1ページを刻んだイクイノックス。キタサンブラック産駒初年度の傑作が、競馬界に残した衝撃と感動の軌跡とは。
騎手データ
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横山典弘(よこやま のりひろ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
横山典弘は1968年生まれの競馬騎手。1986年デビューで、初重賞は1988年ウインターS、初G1は1990年エリザベス女王杯。G1通算34勝、重賞221勝を達成。代表馬はセイウンスカイ、ゴールドシップ。皐月賞、日本ダービー、天皇賞など主要G1を制覇し、国内最高峰の騎手として活躍している。
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川田将雅(かわだ ゆうが)プロフィール|国内G1勝利・通算成績まとめ【騎手データベース】
川田将雅は、1985年佐賀県生まれの騎手。2004年にデビューし、2008年の皐月賞で初のGⅠ制覇を果たした。その後、重賞で200勝以上を挙げるなど実績を着実に重ね、2022年には自身初となるリーディングジョッキーを獲得した。ハープスターやリバティアイランドなどの名馬に騎乗し、国内外で活躍する日本を代表する騎手である。
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和田竜二(わだ りゅうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
和田竜二は1977年生まれの競馬騎手。1996年デビュー、1999年皐月賞で初G1制覇。G1通算11勝、重賞67勝達成。テイエムオペラオーで6つのG1を制覇し、年度代表馬に導いた。安定した騎乗で長年活躍し、特に関西の競馬場で高い人気を誇る。ベテラン騎手として今なお第一線で活躍中
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浜中俊(はまなか すぐる)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
浜中俊は1988年生まれの競馬騎手。2007年デビュー、2009年菊花賞で初G1制覇。G1通算13勝、重賞72勝達成。日本ダービー、秋華賞2勝など主要G1を複数制覇。ミッキーアイル、ロジャーバローズなど有力馬に騎乗。冷静な判断力と安定した騎乗で、中央競馬のトップ騎手として長年活躍
重賞データ
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GⅡ アイルランドトロフィーのデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1953年に「東京牝馬特別」として創設され、1992年に「府中牝馬ステークス」と改称。2025年からは「アイルランドトロフィー」として新たに施行される。優勝馬にはエリザベス女王杯への優先出走権が与えられ、前哨戦として多くの活躍馬を輩出してきた。牝馬トップ戦線の馬が集う重要な一戦である。
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GⅢ サウジアラビアロイヤルカップのデータ分析【過去の結果 -1988年以降 】
「サウジアラビアロイヤルカップ」は、2015年にGⅢへ昇格した2歳重賞。舞台は東京競馬場・芝1600mで、将来のクラシック戦線を占う重要なレースだ。毎年、有力な若駒たちが激しい戦いを繰り広げている。過去の優勝馬にはグランアレグリアやサリオスなど、後にGⅠを制した名馬たちの名前が並ぶ。
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GⅠ凱旋門賞の傾向分析と日本馬の全成績【過去の結果 – 1995年以降 】
1920年に創設された凱旋門賞。フランスのパリロンシャン競馬場で行われる芝2400mの国際GⅠで、世界最高峰のレースのひとつである。毎年10月に開催されるこのレースは、世界中の競馬ファンを熱狂させ、勝利したホースマンにとっては最高の栄誉となる。欧州の強豪馬が集うのはもちろん、日本馬にとっても悲願の舞台となっている。
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GⅡ 京都大賞典のデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1966年、「ハリウッドターフクラブ賞」の名称で創設された京都大賞典。3歳以上・別定の重賞として第1回は京都競馬場の芝3200mで施行された。翌1967年には芝2400mに短縮され、1974年には現在の名称となった。GⅠ馬など多くの有力馬が出走する一戦として、毎年大きな注目を集めている。
競馬の基礎知識
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2024年秋のG1戦線を展望! トラックバイアスと世代間比較【玉嶋に聞く⑤】
競馬ファンの多くが日々高い回収率を目指して予想に挑んでいますが、その道のりは平坦ではありません。秋のGⅠ戦線が開幕するにあたり、玉嶋の新著『競馬の教科書 秋G1特別増刊号』では、予想屋マスターとの対談を通じて、近年のトラックバイアスの傾向や各世代間の比較、さらに勝負に役立つ洞察を深く探ります。
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最強の三冠牝馬はリバティアイランドorアーモンドアイか。それとも……? 着差やタイムから比較する
2023年、リバティアイランドが新たに牝馬三冠を達成した。今年の牝馬クラシック路線では、桜花賞をステレンボッシュ、オークスをチェルヴィニアが制し、三冠達成はならなかったものの、過去に三冠を成し遂げた牝馬はどれも競馬史に名を刻む名牝ばかりだ。今回は、史上わずか7頭が達成したこの偉業に焦点を当てる。
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凱旋門賞には日本のホースマンたちの“夢”がつまっている――。日本馬挑戦の歴史を回顧する
凱旋門賞は、日本馬にとって長年の夢であり挑戦の場だが、いまだにその壁を超えることはできていない。これまで多くの日本馬が挑戦し、惜しくも2着に終わったケースもあるが、いまだ勝利には至っていない。これまでの日本馬の挑戦を振り返りつつ、凱旋門賞制覇への課題と展望を考えていく。
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“伝家の宝刀”MI値の詳細解説と実践的な活用法【玉嶋に聞く④】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかしその道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。今回は玉嶋の著書を参考に「MI値」の詳細解説と実践的な活用法を学びます。


