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2026年アルゼンチン共和国杯・馬体診断 ⓒSANKEI
2026年アルゼンチン共和国杯・馬体診断 ⓒSANKEI

2026年11月8日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ・芝2500m)。出走予定馬の中から注目4頭の馬体を診断し、100点満点で評価する。【4/4ページ】

■アルゼンチン共和国杯2026 馬体診断・全4頭評価一覧

今回取り上げた4頭の評価を一覧で紹介する。

写真 評価 短評
レッドバンデ
レッドバンデ(2026年10月29日撮影)
レッドバンデ(2026年10月29日撮影)ⓒSANKEI
100/100点 素質馬がついに本格化を果たした印象を受ける。
ドゥラドーレス
ドゥラドーレス(2026年10月28日撮影)
ドゥラドーレス(2026年10月28日撮影)ⓒSANKEI
90/100点 太め感のない体つきで、今回も初戦からしっかりと力を発揮できそうな気配。
メイショウゲキリン
メイショウゲキリン(2026年10月28日撮影)
メイショウゲキリン(2026年10月28日撮影)ⓒSANKEI
85/100点 ひと息入ったが、前走の好状態をキープできている。
ファイアンクランツ
ファイアンクランツ(2026年10月28日撮影)
ファイアンクランツ(2026年10月28日撮影)ⓒSANKEI
70/100点 当週での変わり身に期待したいところだ。

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】

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