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2026年アルゼンチン共和国杯・馬体診断 ⓒSANKEI
2026年アルゼンチン共和国杯・馬体診断 ⓒSANKEI

2026年11月8日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ・芝2500m)。出走予定馬の中から注目4頭の馬体を診断し、100点満点で評価する。【2/4ページ】

■アルゼンチン共和国杯2026 馬体診断2:注目馬の評価と解説

メイショウゲキリン

メイショウゲキリン(2026年10月28日撮影)
メイショウゲキリン(2026年10月28日撮影)ⓒSANKEI

 障害練習をすると走りのバランスが良くなるというのは昔から言われているが、この馬も障害戦を経験して結果を出した一頭だ。

 横からのアングルではバランスについては分かりにくいが、つくべきところに筋肉がついてきた印象は受ける。

 実際、1週前追い切りでは同じオープンクラスの馬を追走し、追い比べで先着した。

 もともと調教で派手に動くタイプではないが、今回の内容からは状態の良さがうかがえる。ひと息入ったものの、前走時の好調を維持できている。

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