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2026年菊花賞・馬体診断 ⓒSANKEI
2026年菊花賞・馬体診断 ⓒSANKEI

10月25日(日)に行われるG1・菊花賞で上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[4/4ページ]

■馬体診断の評価一覧表

写真 評価 短評
ロブチェン
ロブチェン(2026年10月15日撮影)ⓒSANKEI
ロブチェン(2026年10月15日撮影)ⓒSANKEI
★★★★★ 評価:100/100点 馬体重としては前走時とほとんど変わらないと思う。
しかし、久々を叩いて明らかに毛ヅヤも良化し、馬体が引き締まってきた印象を受ける。
ダノンヒストリー
ダノンヒストリー(2026年10月14日撮影)ⓒSANKEI
ダノンヒストリー(2026年10月14日撮影)ⓒSANKEI
★★★★★ 評価:90/100点 馬体としては、脚を長く見せて長距離向きのマラソンランナー体型である。
この条件はいかにも合いそうなタイプ。
バステール
バステール(2026年10月15日撮影)ⓒSANKEI
バステール(2026年10月15日撮影)ⓒSANKEI
★★★☆☆ 評価:70/100点 実際、見た目にも体高が高くなって成長している印象は受ける。
しかし、その前走はここへの叩き台だったと割り切れるにしても、久々を使った後もピリッとした感じがしない点は気がかり。

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】

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