
10月4日(日)に行われるG2・毎日王冠で上位人気が予想される4頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[4/4ページ]

ライヒスアドラー(2026年9月23日撮影)ⓒSANKEI
★★★★ 90点
馬体に芯が入り、気合い乗りや毛ヅヤも良好。
1週前追い切りでもしっかり動けており、態勢は整っている。

サトノシャイニング(2026年9月23日撮影)ⓒSANKEI
★★★ 75点
前走を使った上積みは思ったほど大きくない印象。
マイル向きの体つきにはなっているが、テンションの高さは気になる。

セイウンハーデス(2026年9月24日撮影)ⓒSANKEI
★★★★★ 100点
久々でも緩さのない引き締まった好馬体。
1週前追い切りでも好時計をマークし、初戦から全開の仕上がり。

アドマイヤクワッズ(2026年9月24日撮影)ⓒSANKEI
★★★★ 85点
短めの距離向きの完成度が高い馬体。
久々感はなく、1週前追い切りの内容からも中身はほぼ整っている。
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★★★★ 90点 |
馬体に芯が入り、気合い乗りや毛ヅヤも良好。 1週前追い切りでもしっかり動けており、態勢は整っている。 |
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★★★ 75点 |
前走を使った上積みは思ったほど大きくない印象。 マイル向きの体つきにはなっているが、テンションの高さは気になる。 |
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★★★★★ 100点 |
久々でも緩さのない引き締まった好馬体。 1週前追い切りでも好時計をマークし、初戦から全開の仕上がり。 |
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★★★★ 85点 |
短めの距離向きの完成度が高い馬体。 久々感はなく、1週前追い切りの内容からも中身はほぼ整っている。 |
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】



