HOME » ニュース » 最新情報 » 【スプリンターズステークス2026・馬体診断】有力馬3頭を100点満点で評価!桜花賞馬スターアニスの仕上がりは? » ページ 3
2026年スプリンターズS馬体診断ⓒSANKEI
2026年スプリンターズS馬体診断ⓒSANKEI

9月27日(日)に行われるG1・スプリンターズステークスで上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[3/4ページ]

有力馬の馬体診断③

フリッカージャブ

フリッカージャブ(2026年9月17日撮影)ⓒSANKEI
フリッカージャブ(2026年9月17日撮影)ⓒSANKEI
フリッカージャブ(セントウルSの前・2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI
フリッカージャブ(セントウルSの前・2026年8月26日撮影)ⓒSANKEI

フリッカージャブ(北九州記念の前・2026年6月24日撮影)ⓒSANKEI
フリッカージャブ(北九州記念の前・2026年6月24日撮影)ⓒSANKEI

 ほかの2頭と比較すると、前走で唯一500キロ超だったこともあり、筋肉量の豊富さは一番と言える。ただ大事なのは他馬との比較ではなく、この馬自身の過去の写真との比較。

 このコーナー最多3度目の登場となる馬で、北九州記念時とセントウルステークス時の写真と見比べることができる。

 その3枚で順位付けをするなら、セントウルステークス時>今回>北九州記念時といった順番。前走時はかなり毛ヅヤも良く、全く死角のない印象であった。それと比べると、今回は若干馬体のハリが落ちたような印象は受ける。

 1週前追い切りに関しては、前走から中2週ということでまだ速いところをやっていない。最終追いの動きと当日のパドックで最終判断を下したいところだが、現時点では前走からの上積みという点で、若干2頭に見劣る部分を感じる。

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