
9月21日(月・祝)に行われるG2・神戸新聞杯で上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[4/4ページ]

グリーンエナジー(2026年9月10日撮影)ⓒSANKEI
★★★★★ 100点
前走時から馬体をしっかり立て直し、トモや胸前もボリュームアップ。
1週前追い切りの動きも抜群で、前哨戦として理想的な仕上がり。

コンジェスタス(2026年9月10日撮影)ⓒSANKEI
★★★ 75点
大型馬らしい緩さが残り、毛ヅヤや気合い乗りもひと息。
次走を見据えた余裕残しの仕上がりで、一度使ってからがベター。

ロブチェン(2026年9月10日撮影)ⓒSANKEI
★★★★ 95点
夏を越してさらにバランスの良い長距離型の馬体に成長。
1週前追い切りも軽快で、2冠馬の始動戦として十分な状態。
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★★★★★ 100点 |
前走時から馬体をしっかり立て直し、トモや胸前もボリュームアップ。 1週前追い切りの動きも抜群で、前哨戦として理想的な仕上がり。 |
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★★★ 75点 |
大型馬らしい緩さが残り、毛ヅヤや気合い乗りもひと息。 次走を見据えた余裕残しの仕上がりで、一度使ってからがベター。 |
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★★★★ 95点 |
夏を越してさらにバランスの良い長距離型の馬体に成長。 1週前追い切りも軽快で、2冠馬の始動戦として十分な状態。 |
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】



