
今週末に行われるG3・新潟記念で上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[3/4ページ]
有力馬の馬体診断③
ロデオドライブ

この馬に関しては、やはり初の2000mという距離がどうなのかという部分が一番最初にくる。デビューから一貫してマイルを使われての中距離戦となるが、コンパクトながらバランスの良い馬体は短めの距離向きという印象を受けず、2000mぐらいまでは問題なくこなしそう。
馬体のシルエットとしては、まさに叔父のカンパニーやレニングラードに非常に似ており、2000mに距離の壁があるようには見えない。
NHKマイルカップの時と比較して馬体が大きくなったという印象は受けないが、これで馬体重が増えていれば筋肉量が増えて芯が入ってきたということ。


