HOME » ニュース » 最新情報 » 【新潟記念2026・馬体診断】有力馬3頭を100点満点で評価!最も状態が良く見えるのは? » ページ 2
2026年新潟記念の馬体ⓒSANKEI
2026年新潟記念の馬体ⓒSANKEI

今週末に行われるG3・新潟記念で上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[2/4ページ]

有力馬の馬体診断②

ダノンシーマ

ダノンシーマ(2026年8月19日撮影)ⓒSANKEI
ダノンシーマ(2026年8月19日撮影)ⓒSANKEI

 黒鹿毛のぶん、鹿毛より黒光りする馬体でよく映るのはもちろんのことながら、それを差し引いても休み明けを感じさせないシャープな体つき。

 父キタサンブラックという血統面でスタミナタイプと判断され、3歳時から2400m以上の長めの距離を使われることが多かった。

 しかし、馬体を見る限りは胴の長い長距離ランナーのようなタイプではなく、筋肉隆々の体つきは、中距離で切れ味を生かす競馬がベストに映る。その点では、新潟外回り2000mはまさにベストの舞台か。

 1週前追い切りではまだ少し本来の反応ではなかったものの、ビシッと追ってこれで変わってきそうな印象。今後の路線選択も含めて、G1馬5頭に胸を借りる今回は試金石の一戦となりそうである。

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