HOME » ニュース » 最新情報 » 【根岸S・馬番別成績】ウェイワードアクトが入った1枠1番から勝った馬はいない?過去10年の成績を検証 » ページ 2

2月1日に東京競馬場で行われる第40回根岸ステークスの枠順が、30日に確定した。
本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の根岸ステークスにおける馬番の成績についてもあわせてお伝えする。[2/2ページ]

馬番別成績

馬番 出走数 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率
1 10 0 1 1 0.0% 10.0% 20.0%
2 10 0 1 1 0.0% 10.0% 20.0%
3 10 2 0 0 20.0% 20.0% 20.0%
4 10 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
5 10 0 2 0 0.0% 20.0% 20.0%
6 10 0 1 2 0.0% 10.0% 30.0%
7 10 1 1 1 10.0% 20.0% 30.0%
8 10 0 2 1 0.0% 20.0% 30.0%
9 10 1 0 0 10.0% 10.0% 10.0%
10 10 0 0 1 0.0% 0.0% 10.0%
11 10 3 0 1 30.0% 30.0% 40.0%
12 10 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0%
13 9 1 1 1 11.1% 22.2% 33.3%
14 10 1 0 1 10.0% 10.0% 20.0%
15 9 1 0 0 11.1% 11.1% 11.1%
16 9 0 1 0 0.0% 11.1% 11.1%

 東京ダート1400mは、スタートからゴールまで全てダートで構成されているコースである。
フェブラリーステークスなどで使用される東京ダート1600mは芝スタートであり、この点が両コースの大きな違いとなっている。

 過去10年の根岸ステークスの馬番別成績を見ると、全体として極端な有利・不利の傾向は確認できない。しかし、東京ダート1400m全体の傾向としては、内枠の成績がやや振るわない傾向が見られる。

【了】
(文●競馬チャンネル編集部)

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