HOME » コラム » 競馬場データ » 【レパードステークス】過去10年データで判明!新潟ダート1800mで狙うべき血統・騎手・厩舎とは? » ページ 2
KeitaTosaki
戸崎圭太騎手

今週末に行われれるレパードステークスの舞台は、新潟ダート1800m。このコースの馬券攻略を目指すうえで、コース傾向を把握しておくことが重要だ。そこで今回は、新潟ダート1800mにおける過去10年のデータをもとに、種牡馬・騎手・調教師の3つの視点から好走条件を分析。レース攻略のヒントを探っていく。[2/3ページ]
※データは、過去10年の新潟・芝1000mにおける全レースを対象に集計しています。

過去10年のデータ分析

騎手データ

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
戸崎圭太 28- 18- 20- 82/148 18.9% 31.1% 44.6% 79 76
津村明秀 18- 18- 26-184/246 7.3% 14.6% 25.2% 64 77
三浦皇成 18- 15- 12- 94/139 12.9% 23.7% 32.4% 68 69
菱田裕二 13- 9- 7-102/131 9.9% 16.8% 22.1% 95 98
菊沢一樹 12- 16- 21-257/306 3.9% 9.2% 16.0% 36 69
石橋脩 10- 16- 22-139/187 5.3% 13.9% 25.7% 41 83
荻野極 9- 11- 11- 96/127 7.1% 15.7% 24.4% 40 58
坂井瑠星 8- 8- 11- 40/ 67 11.9% 23.9% 40.3% 86 94
横山琉人 8- 7- 7- 83/105 7.6% 14.3% 21.0% 134 90
富田暁 8- 6- 12-106/132 6.1% 10.6% 19.7% 59 55
小沢大仁 8- 6- 9- 90/113 7.1% 12.4% 20.4% 72 70
松山弘平 8- 4- 5- 22/ 39 20.5% 30.8% 43.6% 70 91
泉谷楓真 8- 3- 6- 53/ 70 11.4% 15.7% 24.3% 63 79

※データは、勝利数トップ10タイまでを記載。

 新潟ダート1800mで、出走数が多いながら安定した成績を残しているのが戸崎圭太騎手だ。レパードSも過去10年で2勝を挙げており、騎乗した7回中4回は着内というのは信頼できる数字だ。

 今回騎乗するマクリールは初騎乗になるが、交流重賞・雲取賞で3着に入った実績があり、能力は十分。ただし、ロードカナロアはこの条件であまり目立った成績を残せていないのは懸念材料といえる。

 全体データとWIN5対象レースで大きな乖離があるのが菱田裕二騎手。新潟ダート1800mという条件自体では【13- 9- 7-102】で、単勝、複勝回収率も100近い安定性を誇っている。

 しかしWIN5対象レースのデータでは【0-0-0-4】とオール着外。騎乗予定のタガノアバンドーネもテン乗りのため、全幅の信頼は置けない。

 ちなみに1番人気が予想されるメルカントゥールに騎乗予定の坂井瑠星騎手は【8- 8- 11- 40】。数値としては水準以上の成績を残しており、データ面から大きな不安材料はなさそうだ。

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