【オカルトデータ研究室・菊花賞2026】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

10月25日(日)、京都競馬場でG1・菊花賞が行われる。本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/5ページ]
■オカルトデータ研究室・菊花賞2026
先週の秋華賞は単勝1.3倍のモンローウォークに楯突くも、見事なまでに返り討ちにあったオカルトデータ。
そして今週行われる菊花賞も、三冠がかかっているロブチェンは単勝1倍台が確実視されている。
オカルトデータはロブチェンに屈したのか、はたまた2週連続で単勝1倍台に逆らったのか。早速、菊花賞のオカルトデータを紹介していく。
①勝ち馬の騎手はテン乗りではない(7年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の騎手に関するもの。やはり長距離戦となると、より騎手と馬とのコンビネーションが大切となってくるもの。
7年連続で騎乗経験のある騎手が乗った馬が勝利しており、テン乗りの馬は苦戦を強いられている。
今年の出走予定馬の中で、騎乗経験のある騎手が乗る予定の馬は13頭。打倒ロブチェンの急先鋒として人気を集めそうなダノンヒストリーは、ここで脱落となった。
| 馬番 | 馬名 |
|---|---|
| 2 | コンジェスタス |
| 3 | アウダーシア |
| 4 | ショウナンガルフ |
| 5 | ジャスティンシカゴ |
| 6 | バステール |
| 8 | ロブチェン |
| 9 | ゴーイントゥスカイ |
| 11 | アスクエジンバラ |
| 12 | サノノグレーター |
| 13 | キンググローリー |
| 14 | マジョレルブルー |
| 15 | シートゥサミット |
| 16 | ショウナンハヤナミ |


