
2026年10月25日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ)。4つのオカルトデータから、最後に残る1頭を探っていく。[4/5ページ]
■オカルトデータ研究室・最後の法則
④勝ち馬の父は2000mと2400mのG1でともに勝利している(8年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。
菊花賞は三冠最終戦であるが、勝ち馬の父に共通するのは、春二冠である皐月賞とダービーの距離である2000mと2400mのG1をともに勝利しているということ。
もちろんディープインパクト産駒の連覇で8年連続まで伸びた背景はあるものの、近年もドゥラメンテやスワーヴリチャードなど、3000mは走っておらずに2000mと2400mのG1を勝利している馬の産駒が勝利を収めている。
3つ目までをクリアした2頭のうち、最後の法則を突破したのは1頭のみ。ここでようやく1頭に絞ることができた。


