【ブラジルカップ2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 昨年2着に入ったクールミラボーの仕上がりは?
text by 中西友馬

2026年10月18日(日)に東京競馬場で行われるブラジルカップ(L・ダート2100m)。出走13頭の追い切りを分析し、各馬の状態を評価する。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
カズタンジャー
相手が動きすぎの感はあるが、平凡な時計でラスト失速した先週の坂路が案外。ズブさが出てきている点が気がかり。
クールミラボー
この中間は4F追い中心であるが、外めを回ってキビキビとした動き。遠征の疲れは感じられず、上々の気配。
ダブルジョーク
CWで長めを乗っても、最後まで脚どりは確か。稽古駆けであることを差し引いても、叩いた上積みは感じる。
ハグ
久々となるが、先週・今週と強く追って力強い伸び脚。時計以上に鋭さを感じ、初戦から力を出せるデキにある。


