
2026年10月18日(日)に東京競馬場で行われるブラジルカップ(L・ダート2100m)。出走13頭の追い切りを分析し、各馬の状態を評価する。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
メイプルリッジ
前走時は輸送もあって馬体を減らしてしまったが、今回はフックラと見せる。長休明けとなるが、動きとしては文句なし。
リアレスト
大型馬らしく、久々を使って動きにキレが出てきた。手ごたえ自体は劣勢も、追えば追うだけ伸びるタイプ。
リチュアル
直前のCWでは、長めから乗ってもラストの鋭さは十分。もうひと絞りが理想の体つきも、動き自体は悪くない。


