
2026年10月18日(日)に東京競馬場で行われるブラジルカップ(L・ダート2100m)。出走13頭の追い切りを分析し、各馬の状態を評価する。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ハピ
7歳を迎えて稽古では動かなくなってきているが、体調は変わらず安定している。先週しっかりと追って、負荷も十分。
ピカピカサンダー
直前の坂路は、1秒近い追走から追いつき、ラスト1Fは11秒8の鋭さ。パワフルな脚さばきに好感が持てる。
ピュアキアン
先週・今週と、終いの伸びを欠いての遅れ。大型馬の久々で追ってからの反応が鈍く、本調子とは言えない。


