
2026年10月18日(日)に東京競馬場で行われるブラジルカップ(L・ダート2100m)。出走13頭の追い切りを分析し、各馬の状態を評価する。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ルシュヴァルドール
併せた新馬がよく動いたのもあるが、若干劣勢にも見える動き。順調な調整も、叩いた上積みとしては薄い。
レッドプロフェシー
先週のCWでは、6F80秒台の好時計をマーク。前走時のズブさはだいぶ改善され、気配は上向いている。
ロードプレジール
8歳馬ということを考えれば十分なのかもしれないが、先週のCWも追われてから案外。大きな変わり身はない。


