【オクトーバーステークス2026・追い切り診断】高評価“A”は3頭! 活発な動きを披露した「調教No.1」は?
text by 中西友馬

10月12日(月・祝)、東京競馬場でWIN5対象レースのオクトーバーステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アスクセクシーモア
先週ビシッと追って鋭い伸びも、テンの入りはゆっくりで負荷としては疑問。一度使ってからがベターな印象。
グランドカリナン
先週障害試験を受けており、この後は入障の流れか。直前は追走から外を回しても遅れず、動き自体は悪くない。
コスモブッドレア
近走不振が続いており、今回の稽古内容も大きく変わってきた感じは受けない。軽ハンデを加味しても苦しいか。
ジュタ
大型馬の久々で、幾分急仕上げ気味に感じる内容。追ってからの反応が良い頃のものではなく、まずは使ってから。
ジュンブロッサム
単走中心で比較がつきにくいが、先週・今週ともにラストは鋭い。コース追い中心で、攻めを強化してきた点も好感。


