
10月12日(月・祝)、東京競馬場でWIN5対象レースのオクトーバーステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
トーセンリョウ
雨馬場の先週は伸びを欠いたが、直前の動きは上々。軽い馬場のほうが合うタイプで、立て直した効果に期待。
ナムラエイハブ
先週ビシッと追って、直前の動きは目に見えて素軽さが増した。大型馬の久々も重苦しさはなく、初戦から力発揮。
ニシノレヴナント
7ヶ月ぶりにしては動けているが、併せた相手が動かなかった印象も拭えない。本来は叩き良化型で、半信半疑。
ブレイヴロッカー
先週・今週と、追走から外を回して遅れなかった。鋭さはないがしぶとさは感じる動きで、前走以上ではある。


