
10月12日(月・祝)、東京競馬場でWIN5対象レースのオクトーバーステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
シルトホルン
久々のわりに強く追う攻めがない点は気になるが、動き自体はスピード感がある。軽い鞍上を差し引いても、好状態。
シルブロン
8歳馬ということを考えれば仕方ない部分もあるが、動きとしては目立たない。馬体にも余裕があり、使いつつ。
セイウンプラチナ
遅れ自体は気にならないが、追ってからギアが変わらない走りは物足りない。ひと叩きされるも、良化はスロー。
ディマイザキッド
ポリ追い中心の攻め内容で、走りも力強さに欠ける。陣営の試行錯誤は感じるが、昨年のような勢いある走りにはない。
テリオスララ
相変わらず稽古では動けているが、レースではやめてしまうようなところがある。キッカケを掴みたいところ。


