【オカルトデータ研究室・アイルランドトロフィー】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

先週の毎日王冠で久々の的中を記録したオカルトデータ研究室。今週は日曜のアイルランドトロフィーを対象に、過去の勝ち馬から見えてきた5つの法則を検証する。[1/6ページ]
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先週の毎日王冠は、逃げ粘るホウオウビスケッツをゴール前で交わして、セイウンハーデスが勝利。このコーナーも久々の的中となった。
このオカルトデータを実際の予想に生かしている読者の方がどれだけいるかは想像もつかないが、もちろん読み物としての面白さは大前提として、当たるか当たらないかで言えば当たったほうが良いに決まっている(笑)
単勝1120円を的中させたということで、このコーナー11回分は回収したと考えれば、秋のG1戦線に向けて、このコーナーも徐々にエンジンがかかってきたと言えるだろう。
ということで、今週は再びの3日競馬。このコーナーは中日の日曜に行われる、アイルランドトロフィーのオカルトデータを紹介していく。
■オカルトデータ研究室①
①勝ち馬は今年◯戦目が奇数(6年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬のローテーションに関するもの。10月に行われるレースで気にする人はあまり多くないと思うが、アイルランドトロフィーが「今年◯戦目」の数字が奇数である馬が、6年連続で勝利中。
今年の出走馬の中で、「今年(奇数)戦目」の馬は11頭。前走府中牝馬ステークス勝ちのセキトバイーストなど5頭が、ここで脱落となった。
この法則までのクリア馬:11頭
2番 チェルビアット
3番 クイーンズウォーク
4番 クランフォード
5番 カネラフィーナ
6番 ムイ
7番 ミラビリスマジック
9番 ウイントワイライト
11番 ラヴァンダ
14番 ハワイアンティアレ
15番 ジョスラン
16番 カムニャック


