【WIN5研究所・土曜の部】チャレンジカップは2頭のみ! 2場開催の間に的中を狙う

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜日のWIN5全レースを徹底予想していく。[1/6ページ]
スケジュールを改めてみると、ローカル場が入ってくる3場開催は10月17日までない。つまり1ヶ月近くは2場に絞ってのWIN5ができるということだ。
考えねばならない競馬場が少ないということはひとつのメリットでもある。この状態の内に何とか1ヒットを狙いたいところだが…。
WIN①:阪神9R 瀬戸内海特別
近年ではあまり聞かないレース名だと思って検索をかけたところ、前回の開催は2022年。勝ち馬アルナシームはその後、重賞を2勝するまでの馬に成長したが、その時の条件は芝のマイルで今回とは違う。
先週の芝の状態を見るに、とにかく前が止まらない印象。日曜メインのセントウルSも、坂が苦手とささやかれていた2頭でいったいったなのだから、前に行く馬を狙い撃たないことには始まらないだろう。
ということでここは何も考えず先行馬を選ぶ。近走でもハナを叩いたアムールリーベ、カウンティフェア、ライラ。
この中では唯一、ネッタイヤライをはじいたが、前進気勢の強い馬だけに、テン乗りの北村友一騎手が操れるかに疑問が残るため見送る。
変わって入れるのはおそらく人気だがダガーリング。好位から33秒台の脚を使えるなら評価しないわけにはいかないだろう。
今年のWIN5対象の芝レースでは不振が続く、坂井瑠星騎手が鞍上なのは懸念材料でもあるが、ここは強気な競馬をしてくれると考えた。
ただ、点数も考えるなら削らないといけない。カウンティフェア、ダガーリングを抑えに回し、本線はアムールリーベ、ライラ。
【本線】アムールリーベ、ライラ
【抑え】カウンティフェア、ダガーリング


