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2025年若葉Sを制した時のジョバンニ
2025年若葉Sを制した時のジョバンニ

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:阪神11R チャレンジカップ

 ハンデ重賞かつ、9月施行は昨年に続き2回目。2000年代ならこれが通常の番組だったが、改編でしばらく12月に行ってしまっていたがゆえ、データ派にとってはかなりつらい重賞と言える。

 2000mとなれば昨年のオールナットのような競馬が理想か。先行・中団あたりから速い上がりを安定して使える馬に目を向けたいところ。

 そうなるとやはりタガノデュードを買わないわけにはいかないだろう。春はGⅠ戦線で安定して好走し、毎回安定した上がりで突っ込んできた。

 古川吉洋騎手も今年、このタガノデュードとシェイクユアハートで重賞3勝。いずれも宮徹厩舎の管理馬という点を考えても、ここは狙ってみたい。

 だが58キロのハンデは気になるところ。これはジョバンニにも言えることだが、この世代のクラシックで主役をになった1頭として負けられないレースになるのは間違いないため、外すことはしない。

 基本はこの2頭で勝負したい。ハンデの不利は、地力で打ち消してほしい。

【本線】タガノデュード、ジョバンニ
【抑え】なし

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