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中山競馬場

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]

WIN②:中山10R レインボーステークス

「秋の中山開催、芝コースは野芝の影響が非常に強く、高速かつ前残りの決着が非常に散見される」と先週の記事で書いたが、この認識は間違いなくそのままでいいはず。

 さらに毎年先行番手の馬が勝利しているイメージの強いこのレース。過去10年で中団以降から制したのは2022年のロングランのみで、この馬はのちにマイラーズC、小倉大賞典を制する実力馬。

 となれば、よほど力が抜けているような馬でもない限り、後ろからでは勝ち切れない。

 ハナを叩くと思われていた馬たちが外に行ったが、だからといってルールーリマ1点で行けるかというのも疑問。

 前走こそ逃げて勝利したが、その前は後方から行って届かずもあった馬である。前走だけで今回も逃げるとは考えない方が良いだろう。

 ここは小頭数だが点数を使うのもやむなしか。ルールーリマ、ショウナンサムデイ、ダンツファイター、ダノンジャイアンの4点で。

 おそらくこのほかにも先手を主張してくるであろうアマイが怖いが、さすがにこれだけ前に行きたい馬がいるとバテると踏んだ。

削るのなら外枠の分控えることもありそうなダノンジャイアンとショウナンサムデイ。

【本線】ダンツファイター、ルールーリマ
【抑え】ショウナンサムデイ、ダノンジャイアン

1 2 3 4 5 6