【オカルトデータ研究室・セントウルステークス】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

9月6日(日)、阪神競馬場でG2・セントウルステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週から開催替わりで、秋の中山と阪神開催がスタート。最終週となる札幌を合わせて、土日でいきなり4重賞が行われる。
特に、日曜には中山で紫苑ステークスが行われるが、秋華賞トライアルや菊花賞トライアルの文字を目にすると、秋の訪れを感じる競馬ファンの方も多いのではないだろうか。
間もなく始まる秋のG1シリーズに向けて、前哨戦からしっかりとチェックしていきたいところである。
ということで、今週のオカルトデータは紫苑ステークスではなく、阪神で行われるセントウルステークス。こちらも秋のG1幕開けとなるスプリンターズステークスに向けて、重要なステップレース。今年は香港からファストネットワークも参戦を予定しており、さらに盛り上がりを見せている。
秋競馬の開幕週からビシッと当てて、オカルトデータの優秀さとバカバカしさを、競馬ファンに届けたいところである(笑)。
ということで早速、セントウルステークスのオカルトデータを紹介していく。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬の騎手は、継続騎乗と乗り替わりが交互(6年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の騎手に関するもの。夏競馬で頻出度合いが高まっていた騎手に関するオカルトデータだが、今回は継続騎乗と乗り替わりの馬が交互に勝利しているというもの。
昨年は川田騎手に乗り替わったカンチェンジュンガが勝利したため、順番通りであれば今年は継続騎乗の馬が勝つ番。
今年の出走馬の中で、前走から継続騎乗である馬は7頭。前走で急遽の乗り替わりがあったピューロマジックなど9頭が、いきなりここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | ママコチャ |
| 2 | クラスペディア |
| 3 | フリッカージャブ |
| 5 | ダイヤモンドノット |
| 6 | プロトポロス |
| 11 | ヨシノイースター |
| 12 | レッドモンレーヴ |


