
9月6日(日)、阪神競馬場でG2・セントウルステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[3/4ページ]
③勝ち馬は偶数枠番の奇数馬番(4年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の枠番と馬番に関するもの、過去4年の勝ち馬と枠番馬番を順に並べると、
2025年 カンチェンジュンガ 4枠7番
2024年 トウシンマカオ 8枠17番
2023年 テイエムスパーダ 6枠11番
2022年 メイケイエール 4枠5番
となっており、4年連続で偶数枠番の奇数馬番である馬が勝利を収めている。
2つ目までをクリアした3頭の中で、これに当てはまる馬は1頭のみ。前走の高松宮記念で2着に好走したレッドモンレーヴなど2頭は、惜しくもここで脱落となり、ついに1頭に絞ることができた。


