
9月6日(日)、阪神競馬場でG2・セントウルステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②勝ち馬の父の文字数は7文字(7年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。過去7年の勝ち馬とその父を順に並べると、
2025年 カンチェンジュンガ 父ビッグアーサー
2024年 トウシンマカオ 父ビッグアーサー
2023年 テイエムスパーダ 父レッドスパーダ
2022年 メイケイエール 父ミッキーアイル
2021年 レシステンシア 父ダイワメジャー
2020年 ダノンスマッシュ 父ロードカナロア
2019年 タワーオブロンドン レイヴンズパス
となっており、7年連続で父名が7文字の馬が勝利を収めている。
1つ目をクリアした7頭の中で、父名が7文字の馬は3頭。父サートゥルナーリアのフリッカージャブなど4頭が、ここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 6 | プロトポロス |
| 11 | ヨシノイースター |
| 12 | レッドモンレーヴ |


