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【CBC賞2026】追い切り評価一覧を公開! “究極の仕上げ”といえる調教を見せたのは?

text by 中西友馬
2026年マーガレットSを制した時のタマモイカロス
2026年マーガレットSを制した時のタマモイカロス

8月9日(日)に中京競馬場で行われるG3・CBC賞。出走予定馬の中で、最も調教内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。

■調教No.1

タマモイカロス

 直前は上級古馬を追いかけ、CWで65秒0をマーク。先週の坂路に続いてかなり攻めた内容で、究極の仕上げ。

 短距離戦らしく、A評価の馬も含めて坂路でバリバリ動いている馬が多数。その中でこの馬は、先週の坂路だけでなく、直前のCWでも65秒0の好時計をマークしてきた。

 前走からひと息入ったが、追い日ごとに豪快な動きを見せて態勢は万全。古馬との対戦は今回が初めてとなるが、十分に通用してもいいと思わせるような仕上がりである。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
アブキールベイ C
アンクルクロス A
イツモニコニコ B
インビンシブルパパ A
クラスペディア A
コウセキ C
サンアントワーヌ B
ジェニファー B
タマモイカロス S
タマモブラックタイ A
ディアナザール A
ナムラローズマリー C
フィオライア C
プロトポロス B
フロムダスク A
ペプチドヤマト B
レイピア C
レッドエヴァンス B

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。