【東海S2026・全頭追い切り診断】A評価は4頭! “勝てる”状態に仕上がった注目馬とは?
text by 中西友馬

7月26日(日)、中京競馬場でG3・東海ステークスが開催される。今後のダート界の勢力図を占う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
インユアパレス
先週の坂路は、騎手騎乗ながら末の粘りを欠いた内容。たしかにテンから飛ばしてはいたが、若干気になる。
ケイアイドリー
さすがに9歳にもなると、稽古では動かなくなってくるもの。とはいえ、衰えがないと言えば嘘になる。
ジュンウィンダム
あまり強い負荷は必要ない馬とはいえ、今回もかなり手控えた内容。坂路馬なり単走ばかりで仕上がり?
ダノンフィーゴ
終い重点というよりは、テンからスピードに乗った動き。久々の一戦とはなるが、負荷は十分に足りている。


