HOME » ニュース » 最新情報 » 【POG 2026-2027】今週デビューの2歳馬5選。血統・調教・厩舎から徹底評価!総合トップは?

【POG 2026-2027】今週デビューの2歳馬5選。血統・調教・厩舎から徹底評価!総合トップは?

text by 中西友馬
2021年有馬記念を制したエフフォーリア
2021年有馬記念を制したエフフォーリア

今週も3場で競馬開催され、計8鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。[1/3ページ]

【今週の2歳新馬】土曜日の注目馬解説

フランソワーズ

2026年7月11日(土)小倉5R
血統:B
調教:B
厩舎:D

 血統面は、父が新種牡馬のエフフォーリア、母がエナチャンという血統。父の産駒は現在大活躍中であり、母は現役時代未勝利であったが、半兄には中京記念を制したセルバーグがいる。

 調教面は、先週のCWでビシッと追って追走先着。直前も4F追いながら軽快な動きを見せており、初戦から力を出すことのできそうな仕上がり。

 厩舎に関しては、栗東の前川恭子厩舎に所属。昨年は7勝を挙げて、全国リーディング160位という成績を収めた。

1 2 3