【オカルトデータ研究室・七夕賞】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

7月12日(日)、福島競馬場の伝統の一戦「七夕賞」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の七夕賞の勝ち馬候補を探っていく。[1/5ページ]
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今週行われる重賞は七夕賞。1年間に行われる重賞の中でも、オカルトデータとの繋がりがかなり深そうなレースである。
もちろん、7枠、7着、7番人気など「7」に関係するオカルトデータを血眼になって探したのだが、残念ながら目ぼしいものは見つからず。ただただいつもよりデータ探しに時間がかかってしまう結果となった(笑)。
気を取り直して、「7」とは関係ないオカルトデータで推奨馬を1頭に絞り込むことには無事成功。今週も難解なハンデ重賞を、オカルトデータの力を借りて攻略したいところである。
ということで早速、七夕賞のオカルトデータを紹介していく。
2026年七夕賞のオカルト競馬予想
①勝ち馬は牡馬である(11年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の性別に関するもの。競馬界には「夏は牝馬」という格言があるが、このレースに関しては圧倒的に牡馬が強く、現在11年連続で勝利中。12年前に勝利したのもセン馬で、牝馬の優勝となると15年前まで遡る必要がある。
今年の出走馬の中で、牡馬は10頭。昨年の3着馬オニャンコポンなど、牝馬2頭、セン馬4頭がここで脱落となった。


