HOME » 予想情報 » 【府中牝馬S 2026】追い切り評価一覧を公開! “動き抜群”で最高評価を獲得したのは?

【府中牝馬S 2026】追い切り評価一覧を公開! “動き抜群”で最高評価を獲得したのは?

text by 中西友馬
2026年初音Sを制したテリオスララ
2026年初音Sを制したテリオスララ

6月21日(日)、東京競馬場でG3・府中牝馬Sが開催される。秋のG1戦線を目指す有力牝馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、調教No.1馬も発表する。

■調教No.1

テリオスララ

 目いっぱいに追う僚馬を尻目に、手ごたえ十分に先着。それでいてラスト1F10秒8なのだから、状態は文句なし。

 人気が予想されるニシノティアモにC評価は辛口すぎたかもしれないが、G1を目標に仕上げた1ヶ月後にもう一度ピークを持ってくるのは難しい。

 そんな中でテリオスララは、久々で馬が変わったかのようなド迫力の動き。併せた馬を手ごたえで圧倒してのラスト1F10秒8は、この中では頭ひとつ抜けた存在だ。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
ヴァルキリーバース B
ウイントワイライト B
エストゥペンダ A
コガネノソラ A
セキトバイースト B
セントメモリーズ C
テリオスララ S
テレサ C
ニシノティアモ C
パラディレーヌ B
ビップデイジー C
ブラウンラチェット B
ホールネス B
ミアネーロ A
ルージュソリテール A

【了】

【関連記事】
【オカルトデータ研究室・府中牝馬S】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

【府中牝馬S・血統診断】フォーエバーヤングの半妹も参戦!出走予定馬の中で最高評価を獲得したのは?

【府中牝馬S・馬体診断】有力馬3頭を徹底比較!文句なしの状態で“100点満点”を得たのは?

【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。