【オカルトデータ研究室・安田記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

春のマイル王を決める安田記念。今年はトロヴァトーレやガイアフォースを中心に、G1初制覇を狙う有力馬が多く集結し、注目度の高い一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の安田記念における勝ち馬候補を導き出していく。[1/4ページ]
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先週行われた日本ダービーは、ゴール直前でパントルナイーフを交わした1番人気のロブチェンが勝利。皐月賞に続いて、2冠達成となった。
そしてダービーが終わったということは、今週から新馬戦がスタート。例年どおり、6月デビュー組は東京を中心に、素質馬が多数スタンバイしている。
プロ野球ファンの中にもシーズンが始まる3月が一番楽しいという方が一定層いるのと同じく、POGファンの中にもドラフトなどが行われる6月が一番楽しいという方は数多くいらっしゃるのではないだろうか。
ということで、開幕週から5鞍組まれている新馬戦にも注目しつつ、今週のメインレースは安田記念。絶対王者ジャンタルマンタル不在ではあるが、マイル界の頂点を目指す馬たちが府中に集結する。それでは今週も早速、安田記念のオカルトデータを紹介していくこととする。
2026年日本ダービーのオカルト競馬予想
①勝ち馬は馬名に「ン」を含む(7年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬名に関するもの。馬名の中に「ン」を含む馬が7年連続で勝利中。馬名にはよく使われる「ン」であるが、7年連続というのは無視できないデータである。
今年の出走馬の中で、馬名に「ン」を含むのは9頭。4年連続の出走となるガイアフォースや、重賞連勝中のトロヴァトーレなど、早くも半数近くの馬がここで脱落となった。


