
春のマイル王を決める安田記念。今年はトロヴァトーレやガイアフォースを中心に、G1初制覇を狙う有力馬が多く集結し、注目度の高い一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の安田記念における勝ち馬候補を導き出していく。[3/4ページ]
③勝ち馬は3月生まれ(5年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の誕生日に関するもの。これに関しては昨年の当コーナーでも紹介しており、昨年も見事に3月生まれのジャンタルマンタルが勝利して継続となった。
2つ目までをクリアした3頭の中で、セイウンハーデスは4月生まれでパンジャタワーは2月生まれ。ここで1頭に絞ることができた。


